スプレーせず、必要な量だけ指で塗る。
だから、香りを、広げにくい。
朝の満員電車。取引先へ向かう、タクシーの後部座席。
近くで話す場面ほど、「この香り、強すぎないだろうか」と不安になる。
まわりを気遣える人ほど、香りをためらってきました。

自分と、近くで話す人にだけ、香ればいい。
TAPUTIは、近くで言葉を交わす距離を目安に、
控えめにつけたときの香り方を設計しました。
顔を寄せて話す人には、ふわりと。
すれ違う人には、届きにくく。
人と人が近くで言葉を交わす距離を参考にした、設計上の目安です。
文化人類学者 エドワード・T・ホールが提唱したパーソナルスペース理論(プロクセミックス)では、人と人との距離のうち 0〜45cmを「密接距離」と呼びます。家族や、心を許した人だけが入ることを許される距離です。
TAPUTIは、その近い距離で楽しむ香り方を目指して設計しました。
45cmの香り方は、練り香水だからできました。
スプレーが空間に「広げる」のに対して、練りは肌に「置く」。
この違いが、そのまま強みになります。
| 練り香水(TAPUTI) | 一般的なスプレー香水※4 | |
|---|---|---|
| つけ方 | 指で、必要な量だけ肌に置く | 空間に噴霧して広げる |
| 香りの広がり | 近い距離を目安に、控えめ | 使用量により、広がりやすい |
| 量の調整 | 指先で、少しずつ調整しやすい | ひと吹きの量が一定 |
| 切り替え | 石けんで洗えば切り替えやすい | 洗い流しにくいことがある |
| 持ち運び | 直径43mm・ポケットに収まる | ボトルはかさばりやすい |
「弱い」のではありません。広げないように、設計している。
だから、近くで話す人にだけ、ふわりと届きます。
※4 比較はスプレータイプとの一般的な使用イメージであり、特定の商品との比較ではありません。香りの感じ方には個人差があります。
※香りの届き方・持続時間は使用量、環境、体温、個人差により変動します。45cm・約3時間は設計上の目安です。
仕事の近い距離に、澄んだ香りを。
周囲には広げたくない。でも、近くで話す人には、ふわりと届いてほしい。

ティーとマテの澄んだ立ち上がり。
ジャスミンとオリスの静かな品。
ムスクとアンバーが、静かな余韻を残します。
一日の終わりの、近い距離に。
話すより、聴きたい夜に。

ジンジャーとベルガモットから、
ラベンダーとネロリ、サンダルウッドの深い余韻へ。
夜の会話に、深い余韻を。
HIRUNAGIとYODAKA。
表情は違っても、ひとつの香り成分が両方をつないでいます。

β-カリオフィレン。
ラベンダーや樹木などにも広く含まれる、
植物由来の香り成分※5です。
花のように主張せず、木のように、静かな余韻を残します。
この香りを、HIRUNAGIにもYODAKAにも配合しました。
昼と夜で香りが変わっても、TAPUTIらしさは変わらない。
それが、昼と夜をひとつのブランドにしている理由です。
※5 β-カリオフィレンは香料(香り成分)です。本品は化粧品であり、特定の効果・効能を示すものではありません。香りの感じ方には個人差があります。
| HIRUNAGI ― 昼凪 | YODAKA ― 夜鷹 | |
|---|---|---|
| 印象 | 澄んだ、軽やか | 深い、落ち着いた |
| 主な香り | ティー・ジャスミン・ムスク | ジンジャー・ラベンダー・サンダルウッド |
| シーン | 仕事・日中・人と会う時間に | 会食・夜・一日の終わりに |
| 迷ったら | まず、こちらから | 木の香りが好きな方に |
両方をその日の気分で使い分けるなら、昼夜セットという選び方も。
昼か、夜か、その両方か。
あなたの45cmに合う一つを。
発売前の、モニターの声です。
「控えめにつけると、近くで話す場面でも使いやすいと感じました」
40代・男性/営業職「朝、支度の最後につけています。HIRUNAGIの軽やかな香りが好きで、毎日の習慣になりました」
30代・女性/企画職「YODAKAは甘すぎず、木の余韻が感じられる香り。夜に使っています」
40代・男性/会社員※発売前のモニター使用によるご感想です。感じ方には個人差があり、効果・効能を示すものではありません。
だからこそ、安心して選んでいただくための約束を。
※昼夜セットは、片方のみの返品は承れません。返品はAmazonの販売ページからお手続きいただけます。香りの感じ方には個人差があります。本品は化粧品であり、特定の効果・効能を示すものではありません。
夕方、オフィスに戻る。夜、玄関を開ける。
そこで迎えてくれる人に、朝の香りは、もういらない。
いつもの自分で、「ただいま」と言いたい。
TAPUTIは、約3時間※1で静かに薄れていく設計。
肌につける練り香水だから、衣類へ直接スプレーしない。
家に帰れば、いつもの私。
そして、練り香水にはもうひとつの自由があります。
洗って、香りを切り替える。
石けんで洗い流せば、香りを落としやすい。
つけ直したいときは、もうひと塗り。
つける自由と、切り替える自由。その両方が、TAPUTIです。

つけすぎた朝の、あの後悔。
スプレーの香水には、それがあります。
TAPUTIは、指に取る量で、強さを決められる。

スプレーせず、肌に置く。
だから香りが、空間へ一度に広がりにくい。

アルコールフリーの練り香水は、
肌の上で体温とともに、ゆっくり香り立つ。
近い距離で楽しむための設計です。
充填も、検品も、箱詰めも。
国内の協力工場で、人の手を通して仕上げています。

充填したあと、蓋を閉じる前に、一度、外観を確認する。
箱詰めまで、国内の協力工場で。
肌に触れて、人に届くものだから、一つずつ検品して仕上げています。
香りは、国内の香料会社とともに開発。
HIRUNAGIの澄んだ昼、YODAKAの静かな夜。
その在り方にちょうど寄り添う一本を求めて、
試作を重ね、一年がかりで仕上げました。
直径43mm、厚さ20mm。
胸ポケットにも、すっきり収まる。
取り出して、ひと塗り。10秒。

商談。面接。1on1。乾杯の距離。
エレベーターの2人きり。帰宅後の「おかえり」。
その全部が、45cmの出来事です。
シーンは違っても、目指した距離は45cm。
どう在るか、を選ぶ瞬間に。
香水を贈って、使ってもらえなかったこと、
ありませんか。強い香りは、人を選びます。
TAPUTIは、強く香りすぎないから、
強い香りをためらってきた人にも、贈りやすい。

専用ギフトバッグ&メッセージカードは、
すべてのTAPUTIに無料で同梱。
届いたら、バッグに入れて、カードに一言。贈り物の完成。
昇進祝いに。転職する同僚に。お世話になったあの人に。
会議室に、香りの強い人が入ってきたときの、
あの少しだけ張りつめる空気を、知っている人へ。

どう見せるかではなく、どう在るか。
香りで飾りすぎない。その余白が、信頼につながる。
だから、男女の区別なく、静けさを大切に調香しました。
TAPUTIという名は、記録に残る
最も古い調香師のひとりに由来します。

気が重い商談の朝。
どうしても、負けられない日。

そんな日の朝に、身だしなみのひとつとして。
指でひと塗り、10秒。
清潔な香りをまとって、玄関を出る。
背筋が、少し伸びる。
あなた自身です。
まず、その人を信頼するところから。
| 商品名 | TAPUTI 練り香水(パフュームバーム)HIRUNAGI ― 昼凪 / YODAKA ― 夜鷹 |
|---|---|
| 内容量 | 7.6g(毎日1回で約2ヶ月、週2〜3回で約4〜5ヶ月※2) |
| サイズ | 直径43mm × 高さ20mm — スーツの内ポケットに入ります |
| 香りの持続 | 約3時間※1(時間とともに徐々に穏やかになる設計) |
| 処方 | アルコールフリー |
| 全成分 | ミネラルオイル、ミツロウ、ワセリン、香料、シア脂、β-カリオフィレン |
| 原産国 | 日本 |
| 同梱 | 専用ギフトバッグ、メッセージカード |
近くで話す人に、ふわりと。
すぐに決めなくても、大丈夫。
「香りの選び方」と「男女問わず信頼される人の作り方」、
セール・クーポン情報を、LINEでお届けします。
※1 約3時間は、つけ直しの目安としての設計値です。持続時間は使用量・環境・体温・肌質により変動し、保証値ではありません。
※2 使用頻度により異なります。毎日使用で約2ヶ月、週数回の使用で約4〜5ヶ月が目安です。
※3 45cmは「近い距離の人にだけ届く強さ」を目指した設計上の目安です。香りの届き方は使用量・環境・個人差により変動します。
※4 比較はスプレータイプとの一般的な使用イメージであり、特定の商品との比較ではありません。